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2010.09.13 Monday

企画係、検定ブームに飲み込まれる…。

営業企画 白数販売促進課白数です。 今夏のビアテラス営業が終わって2週間・・・。
デスク脇には、今からやらなきゃいけないお仕事の書類の山・・・。 今にも崩れ落ちそう…。
ジェンガ気分で書類の山の中から1枚、書類を引き出し今日の仕事を決める私…。やり手?)

休暇明けの出勤は少しブルー…。 デスクに何らかの書類が置いてある…。
電話の伝言メモであったり、広告のセールスFAXであってり、社内回覧の書類であったり…。
先日、出勤するとデスクの上1枚のチラシが…。



北京都 丹後ふるさと検定の案内チラシが無造作においてあり…。
「そうなんや〜。 こんなんあるんや〜。 誰か受けるんかな〜?」なんて思ってて…。

【北京都 丹後ふるさと検定】
丹後地域で暮らす人々が自分たちのふるさとの魅力(歴史、文化、自然等)を再発見、再認識し、丹後に愛着を持っていただけるよう、また丹後について興味を持っておられる観光客などの知的好奇心に応えるとともに、丹後の奥深い魅力を地域以外の人々に向けてPRするきっかけとする。
検定合格者には合格認定証(丹後観光口コミ大使認定証)と合格章ピンバッチが贈呈される。


次の日、出勤するとデスクの上に…。



え? 受験申込書???  受けるのって、僕???
ちょっと、ちょっと、勘弁してよ〜っ。  大体、試験まで日がないやん…。
どうやら、私の他にも社内で5名受験する(受験させる?)従業員(被害者?)がいるとのこと…。 
渋々、申込書に名前を書く…。乱筆

次の日デスクの上には…。



丹後ふるさと検定のテキスト本「丹後新風土記」たる本が置いてあり…。
試験問題はこのテキストから出るらしく…。 しかし、勉強する気がまったく起こらない私…。

今までの人生を思い浮かべても…。
小学校時代 :夏休みの宿題は始業式の5日前から家族総出で取り組み…。
中学生時代 :夏休みの宿題の読書感想文は「あとがき」だけを読み無理やり書き…。
高校生時代 :期末試験はいつも一夜漬けでかわし続け…。
大学生時代 :1,2、3回生で遊び過ぎて、4回生では毎日、学校に行くはめに…。 ダメ男じゃん)

休暇を挟んで出勤するとデスクの上に…。



受験票…。 早過ぎる展開に戸惑う私…。   今回の丹後ふるさと検定は4回目
翌日は、ふるさと検定過去3度とも合格している方を講師に招き、講習会の席を会社が用意…。
 
難しい…。 こりゃ無理だ…。 駄目だこりゃ…。 
丹後の知識はないが、丹後魂は持っている私…。
丹後を愛する気持ちは、何処の誰にも負けない!!

問題は100問の4択問題。 
言い換えれば4つの内1つが正解なんです。 正解が書いてあるんです。 それを選べばいいんです。
分からないので答えが書けない」って事がないんです。 カンで選んで当たるかもしれないんです

【この時の白数の頭の中】
常日頃から間違った観光案内をしないように周辺施設のパンフレットや観光マップなどに目を通しているし、
丹後には生まれてこのかた、大学時代の4年間以外はずっと住んでるわけなので…。 
ある程度知識があるはず…。 

100問の内
自信満々。これが答えだ〜と思う問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20問
なんとなくこうじゃないかな? 的な問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30問
さっぱりわかんね〜。 お手上げだ〜問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30問
ち択肢の中で、これだけは違うやろと思うものが1つある問題・・・10問
チ択肢の中で、これだけは違うやろと思うものが2つある問題・・・10問   あると仮定すると…。

,砲弔い董勅信満々なので正解率100%・・・・・・・20点
△砲弔い董弔修譴正解率80%仮定すると・・・・・・24点
について…確率的には1/4なので・・・・・・・・・・・・・・7点
い砲弔い董蝶領的には1/3なので・・・・・・・・・・・・・・3点
イ砲弔い董蝶領的には1/2なので・・・・・・・・・・・・・・5点

合計すると202459  合格ライン70点なので不足点11点となる。

不足の11点は私の「丹後魂」でもぎ取る!!  11点くらいなら、何とかなる!!

なので 熱い気持ちだけで試験に挑む事を決意???
(大抵の事は気持ちでなんとかなると、乗りきれると思ってる純粋な私)

そして試験前日…。
テキスト本開くどころが触ろうとしなかったが、さすがに前日…。
ちょっと見といたほうがいいかも?なんて思ってしまって…。会社に置きっぱなしにしていたテキスト本をもって帰って、とりあえず読むだけ読もうと思っていたんですが…。
そういう時に限って、お誘い電話がある…。 結局、本を読む事なく、酒を飲む事に…。

そして、当日…。
からテレビの取材やら広告の打ち合わせ…なんやかんやで何も出来ず試験受付時間に…。
一緒に受験する従業員勉強をしたのか聞いて回る…。 
全然、やってないよっ」 「本を開いてちょっと読んで諦めた…。」 なんて言ってる…。

勉強してないけど常識問題やったし受かったよっ」なんてのは、
カッコよくないし、そんな美学はないぞっ!!
マラソン大会スタート前では「一緒に走ろうね」なんていってて結局は、そんな約束なんて無視しちゃって全力を出し切りゴールして、ゴール後に「ごめん。なんかカラダが軽くて〜」なんてことになるんだろ?
なんて思いながら、試験会場に…。



会場内は、真剣に検定試験に挑む人々の熱気に溢れ、 その中にポツンと場違いな私
15分ほど本を読む、というか開いて見る…。 当たり前だが覚えれるわけがない…。 



気がつくと、目の前に試験問題…。  そして、試験開始…。   勿論、玉砕…。

合否は後日…。   59点は取れているはず、あとの11点は…。(えへっ)

突然ですが…。  整いました〜♪

検定試験を受験した白数と従業員達」とかけまして
〇〇党の代表選挙」と、ときます。
   そのこころは
    
結果がどうであれ、これからも一丸となって頑張ります。
 


●天橋立ホテルでは、お客様に少しでも丹後の魅力が伝わるように、従業員は「ふるさと検定」などを通じて、この地域、丹後の勉強をしております。 (私以外に、お聴きください…。 他人任せ…。)

Author : amanohoashidate | - |