販売促進課の
白数です。
夏が来る!! 皆様、
旅行の計画はたてられましたか?
皆様の
夏のご旅行が
楽しい思い出になるように、
只今、
受入体制を
チェック中です。
準備播但連絡自動車道…。 もとい「
準備万端」整えて皆様の
お越しをお待ち申し上げます。
天橋立の魅力って、
夏の海水浴や
冬のカニ料理、
質のいい温泉、年中楽しめる
豊かな自然などがありますが、
その時期、
その土地でしか
楽しめない食材なんかも
魅力の1つで
豊富なんです。
今の時期、
丹後で楽しめる
オススメの
食材は、何といっても
断トツで
丹後とり貝 です。
下の写真が丹後とり貝です。 漁獲される時期は、4月27日から、7月上旬までの約2カ月くらいです。成長は早く、生育後1年から1年半くらいで、150g以上の貝になります。とり貝の殻は、赤貝の殻にかなり似ており、二枚貝です。食べる濃紫色の平たい部分は、殻の中におさまっている足の部分です。
●全国で初めて大型トリガイの育成に成功
京都府立海洋センターでは大型のトリガイを安定して市場に提供できるようにトリガイを卵から成貝まで育てる研究に取り組み、その結果、全国で唯一の大型トリガイを育てる技術を完成させ、事業化に成功し育てたトリガイを
丹後とり貝と名づけました。
●丹後とり貝は、まさにグルメな味
舞鶴で育成された
丹後とり貝は、以前は数が限られており高級料亭や高級お寿司屋さんなどの一流どころでしか食べれなかったものでしたが、最近は数量も増加し皆さんにお召し上がりいただけるようになりました。
丹後とり貝は、その甘さや食感からグルメの間で絶賛をいただいております。
●
丹後とり貝のおいしさの秘密
多くの産地のトリガイは、春までしか育成できませんが
丹後とり貝は丹後の穏やかな海の中で、夏以降もプランクトンをたっぷり食べて、驚くほど大きくなります。大きくなると大味になると思われがちですが
丹後とり貝は大きくなるほどに肉厚になり柔らかく独特の甘みを深め、とってもおいしくなります。
どうです? この大きさ…。 比べる物がなくて分かりにくいかな? (?_?)
これなら、分かるかな? 「宮津の海の恵みブランド化推進協議会 発行 丹後とり貝パンフレットより」
当館でも
取り扱っておりますが、
仕入れの関係などで
ご利用直前のご用意は出来ない場合があります。
事前にご予約をお願いいたします。