
先日の休日は朝からめちゃくちゃいい天気(*^^)v 絶好の散歩日和でした。(*^_^*)
お休みで家でジッとしているのも勿体無かったので、天橋立のひとり歩きをしてきました。
ポカポカ陽気で少しウトウトしながらゆっくりペースで久しぶりに歩きました。 のんびり、ゆったりです。
天橋立ホテルを出発して徒歩3分で観光船の天橋立桟橋に到着。 (智恵の文珠堂のすぐ隣です)

そこで天橋立観光に大変便利でお徳な「天橋立フリー切符」を購入。
天橋立フリー切符
大人 1900円 ご乗車船できる乗り物及び区間(2日間有効 乗り放題)
観光船 : 宮津〜天橋立〜一の宮 ケーブル : 府中〜傘松
登山バス : 傘松駅〜成相寺駅 路線バス : 宮津〜天橋立駅前〜岩滝〜傘松ケーブル下
潮風を頬に受け観光船は一路、対岸の一の宮桟橋へ。
船の中には、カモメの餌として「かっぱえびせん」が販売されていて思わず買ってしまいました。
自由に大空を飛び回るカモメを見ながら、
「お前らは自由でいいな〜っ 羨まし〜っ」 と思わずつぶやく…。

観光船は15分に1本程度出ており、対岸の一の宮桟橋までの所要時間は約12分です。
やっぱり気持ちがいいもんです。 都会では絶対味わえない清清しい感覚です。
「田舎に生まれて よかった〜〜〜〜〜っ!!!」 (織田裕二風)
波にゆられて12分。 一の宮桟橋に到着しました。
ちなみにあまり知られていませんが、一の宮桟橋横にも「知恵の輪灯篭」があります。
なぜ??? 文珠の「知恵の輪灯篭」より若干大きいかな? 新しいことはたしかです。
詳しくはわかりません…。 勉強しておきます。 反省…。

桟橋を出ると丁度正面に道路を挟んで鳥居が見えてきます。 「元伊勢籠(この)神社」です。
奈良時代に丹後一の宮に定められた丹後第一の大社です。
その歴史は神代の時代までさかのぼり、伊勢神宮の元になったといわれています。伊勢神宮はここから伊勢へ移されたので籠神社は元伊勢ともよばれいます。日本最古の伝世鏡や宮司家の系図など、他にはない国宝も数多く、歴史資料としても非常に重要なものです。 そうらしいです。
古代の歴史ロマンをじかに感じながら元伊勢籠神社の参拝。
願いが叶うといいな? 願い事? それはナ・イ・シ・ョ

そんなこんなで籠神社を通り抜けて徒歩2分で丹後海陸交通さんの「傘松ケーブル駅」に到着。
購入した「天橋立フリー切符」を係りの人に見せ颯爽とリフトに飛び乗る。
とお〜〜〜〜っ!!! (ライダーばり) ※リフトの飛び乗りは危険ですのでおやめください。
危なくいい年こいて思いっきり 豪快 にそして 華麗 に ずっこけ (古い?)そうでした。

久しぶりのリフト。 降りるとき ちょっと ドキドキ。 ふう〜っ、降りれた。(ぎこちな〜っ)
ホテルを出発してから約40分。股のぞきで有名な 傘松公園 に到着。
股の間から天橋立を見ることを「股のぞき」とよんでいます。逆さに覗くその景色は、海と空が逆になり、
まさに天に架かる浮き橋のように見えます。 (よっ、日本三景!!!)
天橋立にお越しの際は、ぜひ「股のぞき台」の上から試してみて下さい。
一人でするには中々の勇気が必要です。(なんとなく恥ずかしい・・・。)

傘松公園には「天橋立パノラマハウス」という建物があります。
1階は丹後のお土産を数多く取り揃えてる売店があり、2階は天橋立を眺めながらお食事が出来る
「展望レストラン」があります。私は「小市民」なのでここでは食事をしませんでした。 悲しい話です。
お腹が鳴るのを他人に聞かれないよう注意しつつ、「天橋立フリー切符」をチラつかせ登山バスに
颯爽と飛び乗る。 うげっ 満席じゃん。 えっ? 立ち乗り?
だって…。 だって…。 怖いんやないんか〜〜〜い…。 (ルネッサ〜ンス)
次に向かうは「成相寺」(なりあいじ)西国33ヶ所霊場第28番札所です。

登山バスは乗車時間約7分で 成相寺 に到着します。 ば〜〜〜っと
その道路は所々舗装のしていない箇所がある。尚且つ道幅が狭いことから、行って帰っての運行。
しかも道が右へ左への繰り返し。運転手さんのハンドル裁きも忙しい。
グリン グリン グリン グリン…。 (ある日、パパと二人で語り合う?)
座っての乗車なら揺れながらも景色を楽しむことが出来るが、立っての乗車は体が揺れて仕方が無い。
思いっきり足を踏ん張って何処かしら掴んでいなければ目が回ってしまう。(ちょっとオーバーかな?)
それにしてもバスの運転手さんの運転テクニックはすごい!! (音速の貴公子、セナを思い出す…。)
そんこんなで 成相寺 に到着。 緑に囲まれてとても静かでゆっくりと時間が流れている空間です。

すげ〜っ落ち着く〜っ。 ふうっ〜っと深呼吸。
成相寺は真言宗でご本尊は正観世音菩薩をまつっています。
慶雲元年(704年)、真応上人が諸国を行脚しているとき、天橋立の美しい風光にひかれ霊地としたのが始まりです。 らしいです…。
本堂の中には飛騨の左甚五郎作の「真向きの龍」があります。

どの角度から見ても睨んでいるように見えるのが不思議・・・?。(ちょっと、シェンロンっぽい)
みんな!! オラに少しずつ元気を分けてくれ〜〜〜!!!
とてもいい、気分転換になりました。 仕事、頑張れそうです(*^^)v 皆様もいかがですか?